田植えがひと通り済んだばかりの稲穂がまだ小さい 近所のあちこちの田んぼはまるで鏡のようだ。水鏡のよう、という表現がまさにぴったりの、景色が瑞々しい季節。夜にはカエルの大合唱も大迫力だ。この時期一気に花を咲かせるのがこのヤブデマリ。シュッとした紫陽花のような小木なのだが、遠くからでもひと目で分かるほどの輝くような白さと控えめな華やかさ(?)で毎年楽しみにしている花だ。どこかしら花嫁を連想させる、何故だろう。少々剪定して樹形を整えたので今年は容姿端麗。この姿が水を張った田んぼに映る情景を「水鏡」のことばにのせて俳句にしたら。。。俳句を詠みたくなる人の気持ちはよく分かるのだが、なかなかに詠めない、詠めるけどとてもじゃないけど書くには忍びないので心のなかで静かに鑑賞するのでした。2012年5月26日土曜日
水鏡のヤブデマリ
田植えがひと通り済んだばかりの稲穂がまだ小さい 近所のあちこちの田んぼはまるで鏡のようだ。水鏡のよう、という表現がまさにぴったりの、景色が瑞々しい季節。夜にはカエルの大合唱も大迫力だ。この時期一気に花を咲かせるのがこのヤブデマリ。シュッとした紫陽花のような小木なのだが、遠くからでもひと目で分かるほどの輝くような白さと控えめな華やかさ(?)で毎年楽しみにしている花だ。どこかしら花嫁を連想させる、何故だろう。少々剪定して樹形を整えたので今年は容姿端麗。この姿が水を張った田んぼに映る情景を「水鏡」のことばにのせて俳句にしたら。。。俳句を詠みたくなる人の気持ちはよく分かるのだが、なかなかに詠めない、詠めるけどとてもじゃないけど書くには忍びないので心のなかで静かに鑑賞するのでした。2012年5月13日日曜日
軽井沢?
軽井沢に仕事の打ち合わせに出かけた土産に「峠の釜飯」を買って帰る。翌日、あまりに清々しいのでさっそく軽井沢よろしく外で昼飯に。作業着に長靴という以外は完全にリゾート気分で、仕事なんてする気にならないので川あそび。先日の大雨で川底の苔むしていた石や岩がすっかり綺麗になって清川がさらに清らかになって、水かさも戻り、川にじゃぶじゃぶ入って気持ちのいい午後。このブログもデッキから。
2012年5月1日火曜日
趣味は薪割りです
2012年4月29日日曜日
かがやく桜
2012年4月24日火曜日
春遠からじ?
泉が岳はこの季節、水芭蕉の群生が見られる。車で10分ほど登ったところが群生地としてこぢんまりと木道が整備されている。仕事前にと早朝に立ちよったところ既に2,3組の先客が。ここはよくある湖沼というよりは湿った雑木林といった趣で、雑木の合間合間にひっそりと水芭蕉が肩を寄せ合うようにして咲いている。木道の終点から先にも雑木の間に見え隠れするようにどこまでも群生地が続いているようで、ちょっと幻想的でもあった。麓では桜が満開。ようやく春が来た。。けど、うちの桜はまだ蕾にもなってない。。。「春遠からじ」とはいうものの。
2012年4月17日火曜日
我が「家」の春
長かった今年の冬もようやく交代の時期にさしかかったことを、そんなに寒くないのにまだ薪ストーブをつけないとなんとなく居住まいの悪い感じのする人間(僕)よりも、敷地の草花は敏感に感じているようで、気がついたらあちこちでかわいい姿を見せ始めている。カタクリが群生していたり、名前のよくわからない草花も多くて時折びっくりするようなビビットで毒々しいものもあって、毎朝目に楽しいばかりだ。先週末は最後の写真のカンゾウをつんでお浸しにした。これが春の草の苦みがなく、名前のとおりにほんわりと甘くてとても美味しいのです。これがわんさか。蕗の薹もわんさか、いずれこれらは蕗となって食卓に上ることに。目に食に楽しい春を謳歌中。
2012年3月29日木曜日
ふきのとう
あちこちからふきのとう(「蕗の薹」よりもひらがなが似合う)が吹き出してる。写真のはもう随分、薹が立っているが、先週末に摘んだのは良い具合でさっそく味噌汁にしてみた。近所の人たちも土手を見つけては摘んでらっしゃる。このあたりでは味噌と合わせた「ふきのとう味噌」というのをこの時期どこの家庭でも作るそうで、毎年ご近所さんが届けて下さる。近くの小さな仕出し屋や八百屋でも「ふきのとう味噌あります」という手描きの短冊が軒に下がったりして、季節の風物詩なのかもしれない。
先日の味噌汁では籐が立ったものも刻んでみたがさすがにアクが強くて苦くて喰えたもんじゃなかった。あ、そういえば妙齢の女性を「籐が立った‥」というような表現があるが、まあ、そういう意味なんでしょうね
先日の味噌汁では籐が立ったものも刻んでみたがさすがにアクが強くて苦くて喰えたもんじゃなかった。あ、そういえば妙齢の女性を「籐が立った‥」というような表現があるが、まあ、そういう意味なんでしょうね
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